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「対話が生まれる」アート教室
NPO法人風のアオライで初めて開催した自然アート教室。筆も道具も用意されたものではなく、枝や葉っぱを探すところから始まり、子どもたちは好奇心のままに自分の表現を広げていきました。大人と離れることで、子どもたちは驚くほど集中し、それぞれの世界に没頭していきます。一方で大人も「今の自分」と向き合い、次第に表情がやわらぎ、ありのままを表現していきました。この教室で大切にしているのは、評価する・される関係ではなく、同じ一人の表現者として関わること。親子で作品を見せ合う時間には、評価ではなく対話が生まれ、自分を受け入れる温かな空気が広がっていました。
2 時間前


大好きなゆきちゃんが旅立たれました
2026年4月1日に 僕らの大好きな、大好きなゆきちゃんが 旅立たれました。 今日、夢を見ました。 夢の中で娘の瑞穂と 空にかかる虹🌈を眺めながら 「ゆきちゃん、虹の龍になったね🐉🌈」 と話しました。 2022年の夏。 まだ「心和学園」という名前も 場所もなかった頃の話です。 僕は2021年に 学校をつくると決めて 公立の小学校を辞めました。 それから2022年の夏に 「学校をつくるから、一緒に 学校づくりをやってくれる人を募集します。」 とネットで募ったところ、 手を挙げてくれたのが ゆきちゃんでした。 当初から、 健康のこと、食べ物のこと、 発達障がいのこと、学校現場のことなど、 さまざまなことに問題意識があり、 「変えていかないといけない」 という強い意志が ゆきちゃんにはありました。 それから、ゆきちゃんや 他の設立メンバーと一緒に 法人を立ち上げ、物件を探し NPO法人風のアオライ そして心和学園が生まれました。 NPO法人風のアオライの名前に 「風」を入れようと提案して
4月3日


心和学園 3年目を終えて
心和学園は3年の試行錯誤を経て4年目へ。多くの学びと出会いからイエナプラン教育を取り入れ、学校をさらに進化させていきます。
4月1日


九州初の公立校×民間の教育連携でつくった校内フリースクール
本日は 公益財団法人ちくご川コミュニティ財団さんとのご縁で 飯塚市立筑穂中学校の 校内フリースクールと、 フリースクール 「みんなのおうち」さんの 見学をさせていただきました。 民間団体が公立学校の中に フリースクールをつくるという 九州では初めての試みを実現し、 その団体が離れた今もなお 活動が続き、成果を出し続けている現場を 実際に拝見することができ、 とても充実した見学となりました。 公立学校と民間の連携は 私たちも取り組んでいますが、 ここまでタッグを組み 子どもたちのために 連携している現場を見るのは初めてで、 先進的な事例に 大きな希望を感じました。 また、 フリースクール「みんなのおうち」さんで 行われている学習プログラムや カリキュラムは 子どもたち主体の 探究的な学びで、 参考になることばかりでした。 この経験を 風のアオライにも持ち帰り、 これからの活動に 活かしていきたいと思います。 河津昇(ずっちー)
3月27日


命と自分を大切にする性教育
昨日は、助産師のくんちゃんに お越しいただき性教育を行って いただきました。 くんちゃんの提案で 最初は、スタッフのめいちゃんが 出産した動画をみんなで視聴する ところからスタート。 子どもの中には 「こんなに頑張って生んでくれた ことが分かって家に帰ったらお母さんに 『ありがとう』と伝えたい」 という子もいました。 子ども達の胸に自分は 本当に望まれて生まれてきた【尊い存在】 ということが少しでも伝わればいいなと 思います。 30年以上助産師として務めてきた からこそのリアルな体験を子ども達の 発達に合わせて教えていただきました。 本当に感謝です。 1時間という限られた時間では ありましたが ・身体の変化の話 ・N0、Go、Tell(断る、逃げる、相談する)話 ・生理についての話 ・異性の身体の話 ・見せてもいけない(プライベートパーツ) ・子宮の役割 など様々なこれから必要になってくる 知識を教えてくださいました。 スタッフではないくんちゃんだからこそ 身近な大人では話しづらいことでも積極的に 質問をする子ども達の姿が印象的でした。 残念なが
3月19日
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