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大好きなゆきちゃんが旅立たれました
2026年4月1日に 僕らの大好きな、大好きなゆきちゃんが 旅立たれました。 今日、夢を見ました。 夢の中で娘の瑞穂と 空にかかる虹🌈を眺めながら 「ゆきちゃん、虹の龍になったね🐉🌈」 と話しました。 2022年の夏。 まだ「心和学園」という名前も 場所もなかった頃の話です。 僕は2021年に 学校をつくると決めて 公立の小学校を辞めました。 それから2022年の夏に 「学校をつくるから、一緒に 学校づくりをやってくれる人を募集します。」 とネットで募ったところ、 手を挙げてくれたのが ゆきちゃんでした。 当初から、 健康のこと、食べ物のこと、 発達障がいのこと、学校現場のことなど、 さまざまなことに問題意識があり、 「変えていかないといけない」 という強い意志が ゆきちゃんにはありました。 それから、ゆきちゃんや 他の設立メンバーと一緒に 法人を立ち上げ、物件を探し NPO法人風のアオライ そして心和学園が生まれました。 NPO法人風のアオライの名前に 「風」を入れようと提案して
4月3日


九州初の公立校×民間の教育連携でつくった校内フリースクール
本日は 公益財団法人ちくご川コミュニティ財団さんとのご縁で 飯塚市立筑穂中学校の 校内フリースクールと、 フリースクール 「みんなのおうち」さんの 見学をさせていただきました。 民間団体が公立学校の中に フリースクールをつくるという 九州では初めての試みを実現し、 その団体が離れた今もなお 活動が続き、成果を出し続けている現場を 実際に拝見することができ、 とても充実した見学となりました。 公立学校と民間の連携は 私たちも取り組んでいますが、 ここまでタッグを組み 子どもたちのために 連携している現場を見るのは初めてで、 先進的な事例に 大きな希望を感じました。 また、 フリースクール「みんなのおうち」さんで 行われている学習プログラムや カリキュラムは 子どもたち主体の 探究的な学びで、 参考になることばかりでした。 この経験を 風のアオライにも持ち帰り、 これからの活動に 活かしていきたいと思います。 河津昇(ずっちー)
3月27日


歩くだけで寄付になる「4WLK(フォーウォーク)」
風のアオライはこのたび、就労継続支援B型事業所フォーリーが運営する、歩いた歩数を寄付に変えられる仕組み「4WLK(フォーウォーク)」に登録しました。 4WLKは、スポンサーの方々から寄せられた1か月分の寄付金総額を、参加している寄付団体で分け合う仕組みです。歩いた歩数に応じてポイントがたまり、応援したい団体にそのポイントを付与することで、各団体に集まったポイントの割合に応じて寄付金の配分が決まります。 参加方法はとてもシンプルで、iPhoneの方は「ヘルスケア」、Androidの方は「Google Fit」の歩数画面のスクリーンショットを送るだけでポイントが付与されます。実際に私自身も利用してみたところ、歩数を意識するだけで日常の行動が変わり、1週間の平均歩数が2,000歩以上増えました。 京都府立医科大学の研究でも、歩数の増加は健康寿命の延伸や疾病リスクの低下につながるとされています。特別な寄付や無理な参加ではなく、日常の「歩く」を少し意識するだけで、自分の健康と子どもたちの学びの場の応援につながる取り組みです。 特別な寄付や無理な参加ではなく
1月27日


「筑後川関係地域の子ども若者支援の持続可能性向上プログラム」に採択されました(2025.11.21)
※写真は11/21に行われた筑後川関係地域の子ども若者支援の持続可能性向上プログラムキックオフイベントから この度、NPO法人風のアオライは、公益財団法人ちくご川コミュニティ財団が実施する「筑後川関係地域の子ども若者支援の持続可能性向上プログラム」〜次世代に想いと活動をつなぐ組織基盤強化と環境整備〜に採択されました。本プログラムを通じて、2028年までの期間、専門的な伴走支援を受けながら、持続可能な学びの場づくりに取り組んでいくこととなります。 私たち風のアオライはこれまで、学校教育の枠組みだけでは十分に力を発揮しきれない子どもたち一人ひとりに寄り添いながら、そのご家族たちに寄り添いながら、体験的・探究的な学びの実践を重ねてきました。また、親子参加の自然体験プログラムや季節のイベントを通して、多様な学びを必要とする子どもや親御さんに学びを届けてきました。 その歩みは、例えるなら「雛鳥が巣立ちに向けて羽を慣らしてきた時間」だったように思います。必死に羽ばたき方を学び、何度も風にあおられながら、少しずつ自分たちの力で空を飛ぶ準備をしてきました
1月7日
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