命と自分を大切にする性教育
- 3月19日
- 読了時間: 2分

昨日は、助産師のくんちゃんに
お越しいただき性教育を行って
いただきました。
くんちゃんの提案で
最初は、スタッフのめいちゃんが
出産した動画をみんなで視聴する
ところからスタート。
子どもの中には
「こんなに頑張って生んでくれた
ことが分かって家に帰ったらお母さんに
『ありがとう』と伝えたい」
という子もいました。
子ども達の胸に自分は
本当に望まれて生まれてきた【尊い存在】
ということが少しでも伝わればいいなと
思います。
30年以上助産師として務めてきた
からこそのリアルな体験を子ども達の
発達に合わせて教えていただきました。
本当に感謝です。
1時間という限られた時間では
ありましたが
・身体の変化の話
・N0、Go、Tell(断る、逃げる、相談する)話
・生理についての話
・異性の身体の話
・見せてもいけない(プライベートパーツ)
・子宮の役割
など様々なこれから必要になってくる
知識を教えてくださいました。
スタッフではないくんちゃんだからこそ
身近な大人では話しづらいことでも積極的に
質問をする子ども達の姿が印象的でした。
残念ながら日本の性教育には
学習指導要領の中で1998年に
設けられた「歯止め規定」により
妊娠の経過(性交)については
「取り扱わない」と明記されているため
学校で性交について教えることは
タブー視されています。
しかし、大人になりパートナーが
できた時には必ず必要な知識です。
小さい時から性教育を学ぶことで
性についての正しい知識を身につけ
素敵なパートナーシップ、素敵な人生と
なるよう、心和学園では性教育を
続けていきたいと思います。
河津昇(ずっちー)



コメント