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【サマースクール】正解のないイカダづくり。対話と試行錯誤から生まれた学び
【サマースクール】正解のないイカダづくり。対話と試行錯誤から生まれた学び
8月25日


自然アート教室〜「正解のない世界」を自分の色で描く〜
今回、NPO法人風のアオライではこれまで心和学園で培ってきたアート活動をもとに、4歳〜6歳向けのアート教室を開催しました。
5月30日


0歳〜3歳という、かけがえのない時期
トコテクでは、子どもを楽しませようとする大人の意識を見つめ直し、「感じる」ことを大切にします。子どもにとっては道ばたも遊び場であり、好奇心のままに世界を味わう存在です。特に0〜3歳の関わりは重要で、センス・オブ・ワンダーを育むことが、豊かに生きる土台につながります。
4月25日


「対話が生まれる」アート教室
NPO法人風のアオライで初めて開催した自然アート教室。筆も道具も用意されたものではなく、枝や葉っぱを探すところから始まり、子どもたちは好奇心のままに自分の表現を広げていきました。大人と離れることで、子どもたちは驚くほど集中し、それぞれの世界に没頭していきます。一方で大人も「今の自分」と向き合い、次第に表情がやわらぎ、ありのままを表現していきました。この教室で大切にしているのは、評価する・される関係ではなく、同じ一人の表現者として関わること。親子で作品を見せ合う時間には、評価ではなく対話が生まれ、自分を受け入れる温かな空気が広がっていました。
4月16日


子ども達が企画した10kmウォーク
昨日は、子ども達が企画した 10kmウォークを実行する日でした。 どこに行くのか? いつ休憩するのか? お昼ご飯は何時に食べるのか? すべてを子ども達で話し合って もらいました。 最初は戸惑っていた子ども達も 「どうせ、ずっちーとめいちゃん だからな」と諦めたのか次第に 大人を頼らず自分達で考えて行動 していた 所が印象的でした。 10kmウォークを始める前に 私が子ども達に伝えたのは 「 『置かれた場所で楽しもう』 それが人生を豊かにする」という事です。 現代では、受動的に楽しめるツールが 私たちが子どものころよりも圧倒的に 多いように思います。 ゲーム、スマホ、YouTube等など 挙げればきりがありません。 しかし、それらの「楽しさ」は 【娯楽】の要素が強いと考えています。 それは、作られた・与えられた楽しさであり 自分から生み出した楽しさではあません。 これからのAI時代の正解のない時代に 生きる子ども達が人生を豊かに生きるためには 「与えられた楽しさ」ではなく 「自分から楽しむ力」が必ず 必要になってきます。 心和学園に帰ってきて、子ど
3月10日
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