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活動報告
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イギリス発祥のダーニング授業
昨日はちくご川コミニティ財団さんのご縁で JICA青年海外協力隊でエチオピアに服飾を 教えに行かれた望さんにイギリス発祥の ダーニングを教えていただきました。 ダーニングの 「服を育てていく」その 発想が江戸時代の日本の循環社会のようで とても素敵な文化だなと思いました。 江戸時代の日本は世界に稀に見る 循環型社会であったと言われています。 その背景には、鎖国下で限られた資源を 最大限に活用しなければならなかったと いう社会的な背景がありますが、そこから 私達は学ぶことが多いように感じます。 着なくなった着物は、仕立て直し 子ども服や羽織、布団の生地にし さらに、ボロボロになるとおむつ 雑巾となり、最後はかまどの燃料 として使われ、そこで出た灰は 肥料になっていたそうです。 また、人の排泄物も肥料にしていたという 現代人の私たちには想像もつかないような 発想で持続可能な社会を築いていたことが 分かります。 まさに究極の循環社会です。 心和学園でもこんな循環を 大事にしていきたいと改めて思いました。 望さんがダーニングを教えてくださる時に すごく共
3月4日


古賀市の祭どんちゃんで竹笛ワークショップを行いました
建国記念日の昨日、心和学園の子どもたちと一緒に古賀市の祭どんちゃんへ竹笛の出店を行いました。 当日は雨の心配もありましたが、天候にも恵まれ、無事に出店することができました。 実は3月に、子どもたちと「10キロウォーク」に挑戦する予定があり、ゴール後にみんなで食べるアイス代を今回の売上から出そうと話し合っていました。 そのため子どもたちもいつも以上に張り切り、声を出してお客さんを呼び込んだり、一生懸命接客をしていました。 おかげさまで、目標の倍ほどのお客さまにお越しいただき、子どもたちにとっても大きな達成感につながる一日となりました。 竹を切り出すところから始まり、商品づくり、接客、そしていただいたお金で自分たちの企画を実現していく、この一連のプロセスを実体験として子どもたちに届けられたことを、私たちスタッフもとても嬉しく思っています。 寒い中足を運んでくださった皆さま、応援してくださった方々、そして運営に携わってくださった実行委員の皆さま、本当にありがとうございました。 これからも心和学園では、子どもたちが「やってみたい」を形にできる体験的な学び
2月17日


歩くだけで寄付になる「4WLK(フォーウォーク)」
風のアオライはこのたび、就労継続支援B型事業所フォーリーが運営する、歩いた歩数を寄付に変えられる仕組み「4WLK(フォーウォーク)」に登録しました。 4WLKは、スポンサーの方々から寄せられた1か月分の寄付金総額を、参加している寄付団体で分け合う仕組みです。歩いた歩数に応じてポイントがたまり、応援したい団体にそのポイントを付与することで、各団体に集まったポイントの割合に応じて寄付金の配分が決まります。 参加方法はとてもシンプルで、iPhoneの方は「ヘルスケア」、Androidの方は「Google Fit」の歩数画面のスクリーンショットを送るだけでポイントが付与されます。実際に私自身も利用してみたところ、歩数を意識するだけで日常の行動が変わり、1週間の平均歩数が2,000歩以上増えました。 京都府立医科大学の研究でも、歩数の増加は健康寿命の延伸や疾病リスクの低下につながるとされています。特別な寄付や無理な参加ではなく、日常の「歩く」を少し意識するだけで、自分の健康と子どもたちの学びの場の応援につながる取り組みです。 特別な寄付や無理な参加ではなく
1月27日


地域の方とともに迎えた、心和学園初めての書き初め(2026.1.12)
1月12日、成人の日。この日は、地域ボランティアのまるさんにお越しいただき、心和学園で初めての書き初めを行いました。 習字が初めての子、久しぶりに筆を持つ子など、経験はさまざまでしたが、まるさんの温かく丁寧なご指導のおかげで、子どもたちの表情は次第にほぐれ、文字もみるみる変化していきました。 ほんの数十分の関わりの中で、筆の持ち方や姿勢、文字への向き合い方が変わり、書かれる字がどんどん整っていく様子を間近で見ることができ、プロの力を改めて実感する時間となりました。 時間になってもなお、最後の一枚まで「自分が納得する字を書きたい」と筆を握り続ける子どもたちの姿がとても印象的で、私たちスタッフも胸が熱くなりました。 地域の方が関わってくださることで、子どもたちの学びはより豊かで立体的なものになります。まるさん、本当にありがとうございました。 心和学園では、子どもたちの学びを一緒に支えてくださる 地域ボランティア を募集しています。ご興味のある方は、ぜひお気軽にお声かけください。
1月13日


心和たんけん隊2025~四季をまるごと味わう親子参加型自然体験プログラム~(2025.4~6.9~11)
心和たんけん隊は、春組(4・5・6月)、秋組(9・10・11月)の全日程を通して、福岡県福津市勝浦の「海・畑・山」に囲まれた自然豊かなフィールドで実施しました。世界遺産を有するこの地域ならではの環境の中で、子どもたちは毎回の作戦会議から活動をスタートしました。「今日は何をしたいか」「どこへ行くか」を自分たちで話し合って決めていきます。 海で思いきり身体を動かして遊んだ日、畑で泥だらけになりながら土に触れた日、雨の中でも長靴を履いて探検に出かけた日。竹林から自分たちで切り出した竹を使い、竹筒でご飯を炊く体験では、火を起こし、待ち、開けた瞬間の香りと湯気に、子どもも大人も思わず声をあげるほどの感動が生まれました。 これらの活動は、ただの「自然遊び」ではありません。遊びや体験を通して、自分の気持ちや考えを言葉にして伝えること、意見が違う相手と折り合いをつけること、うまくいかない状況をみんなで乗り越えることを、実体験として学んでいきます。五感をフルに使い、季節の移ろいを身体で感じながら過ごす時間は、子どもたちの内側に確かな手応えとして積み重なって
1月10日
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