<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[kazeno-aorai]]></title><description><![CDATA[Kazeno Aorai]]></description><link>https://www.kazenoaorai.org/イベント-ニュース</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Wed, 15 Apr 2026 18:07:52 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.kazenoaorai.org/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[「対話が生まれる」アート教室]]></title><description><![CDATA[NPO法人風のアオライで初めて開催した自然アート教室。筆も道具も用意されたものではなく、枝や葉っぱを探すところから始まり、子どもたちは好奇心のままに自分の表現を広げていきました。大人と離れることで、子どもたちは驚くほど集中し、それぞれの世界に没頭していきます。一方で大人も「今の自分」と向き合い、次第に表情がやわらぎ、ありのままを表現していきました。この教室で大切にしているのは、評価する・される関係ではなく、同じ一人の表現者として関わること。親子で作品を見せ合う時間には、評価ではなく対話が生まれ、自分を受け入れる温かな空気が広がっていました。]]></description><link>https://www.kazenoaorai.org/post/%E3%80%8C%E5%AF%BE%E8%A9%B1%E3%81%8C%E7%94%9F%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E6%95%99%E5%AE%A4</link><guid isPermaLink="false">69dfaccdc0d279b375a65826</guid><category><![CDATA[自然アート教室]]></category><pubDate>Wed, 15 Apr 2026 17:41:21 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/4ac065_2b2f89cc6386451683f244cc26a1b2b5~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>kazenoaorai</dc:creator></item><item><title><![CDATA[大好きなゆきちゃんが旅立たれました]]></title><description><![CDATA[2026年4月1日に 僕らの大好きな、大好きなゆきちゃんが 旅立たれました。 ​ 今日、夢を見ました。 ​ 夢の中で娘の瑞穂と 空にかかる虹を眺めながら ​ 「ゆきちゃん、虹の龍になったね」 と話しました。 ​ 2022年の夏。 ​ まだ「心和学園」という名前も 場所もなかった頃の話です。 ​ 僕は2021年に 学校をつくると決めて 公立の小学校を辞めました。 ​ それから2022年の夏に ​ 「学校をつくるから、一緒に 学校づくりをやってくれる人を募集します。」 ​ とネットで募ったところ、 手を挙げてくれたのが ゆきちゃんでした。 ​ 当初から、 健康のこと、食べ物のこと、 発達障がいのこと、学校現場のことなど、 さまざまなことに問題意識があり、 ​ 「変えていかないといけない」 ​ という強い意志が ゆきちゃんにはありました。 ​ それから、ゆきちゃんや 他の設立メンバーと一緒に 法人を立ち上げ、物件を探し ​ NPO法人風のアオライ そして心和学園が生まれました。 ​ NPO法人風のアオライの名前に 「風」を入れようと提案してくれたのも ゆきちゃんです。 ​...]]></description><link>https://www.kazenoaorai.org/post/%E5%A4%A7%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%82%86%E3%81%8D%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%8C%E6%97%85%E7%AB%8B%E3%81%9F%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link><guid isPermaLink="false">69cebbf56def0df73caa615a</guid><category><![CDATA[風のアオライ]]></category><pubDate>Thu, 02 Apr 2026 18:58:05 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/4ac065_01923ccf0b43409c969532865e300360~mv2.jpg/v1/fit/w_828,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>kazenoaorai</dc:creator></item><item><title><![CDATA[心和学園　３年目を終えて]]></title><description><![CDATA[心和学園は３年の試行錯誤を経て４年目へ。多くの学びと出会いからイエナプラン教育を取り入れ、学校をさらに進化させていきます。]]></description><link>https://www.kazenoaorai.org/post/%E5%BF%83%E5%92%8C%E5%AD%A6%E5%9C%92-%EF%BC%93%E5%B9%B4%E7%9B%AE%E3%82%92%E7%B5%82%E3%81%88%E3%81%A6</link><guid isPermaLink="false">69cbfe70bc536ac286a9284f</guid><category><![CDATA[心和学園]]></category><pubDate>Tue, 31 Mar 2026 17:09:17 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/4ac065_c2979fb3c20f415b97d2eed321d2ea31~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>kazenoaorai</dc:creator></item><item><title><![CDATA[九州初の公立校×民間の教育連携でつくった校内フリースクール]]></title><description><![CDATA[本日は 公益財団法人ちくご川コミュニティ財団さんとのご縁で ​ 飯塚市立筑穂中学校の 校内フリースクールと、 ​ フリースクール 「みんなのおうち」さんの 見学をさせていただきました。 ​ 民間団体が公立学校の中に フリースクールをつくるという ​ 九州では初めての試みを実現し、 ​ その団体が離れた今もなお 活動が続き、成果を出し続けている現場を 実際に拝見することができ、 とても充実した見学となりました。 ​ 公立学校と民間の連携は 私たちも取り組んでいますが、 ​ ここまでタッグを組み 子どもたちのために 連携している現場を見るのは初めてで、 ​ 先進的な事例に 大きな希望を感じました。 ​ また、 フリースクール「みんなのおうち」さんで 行われている学習プログラムや カリキュラムは ​ 子どもたち主体の 探究的な学びで、 ​ 参考になることばかりでした。 ​ この経験を 風のアオライにも持ち帰り、 これからの活動に 活かしていきたいと思います。 河津昇（ずっちー）]]></description><link>https://www.kazenoaorai.org/post/%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E5%88%9D%E3%81%AE%E5%85%AC%E7%AB%8B%E6%A0%A1-%E6%B0%91%E9%96%93%E3%81%AE%E6%95%99%E8%82%B2%E9%80%A3%E6%90%BA%E3%81%A7%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%A0%A1%E5%86%85%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB</link><guid isPermaLink="false">69c69720dd6da1f8275de8ba</guid><category><![CDATA[風のアオライ]]></category><pubDate>Fri, 27 Mar 2026 14:48:34 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/4ac065_3673c604b55a4650b573fddbc19a7d26~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>kazenoaorai</dc:creator></item><item><title><![CDATA[命と自分を大切にする性教育]]></title><description><![CDATA[昨日は、助産師のくんちゃんに お越しいただき性教育を行って いただきました。 くんちゃんの提案で 最初は、スタッフのめいちゃんが 出産した動画をみんなで視聴する ところからスタート。 子どもの中には 「こんなに頑張って生んでくれた ことが分かって家に帰ったらお母さんに 『ありがとう』と伝えたい」 という子もいました。 子ども達の胸に自分は 本当に望まれて生まれてきた【尊い存在】 ということが少しでも伝わればいいなと 思います。 30年以上助産師として務めてきた からこそのリアルな体験を子ども達の 発達に合わせて教えていただきました。 本当に感謝です。 １時間という限られた時間では ありましたが ・身体の変化の話 ・N0、Go、Tell（断る、逃げる、相談する）話 ・生理についての話 ・異性の身体の話 ・見せてもいけない（プライベートパーツ） ・子宮の役割 など様々なこれから必要になってくる 知識を教えてくださいました。 スタッフではないくんちゃんだからこそ 身近な大人では話しづらいことでも積極的に 質問をする子ども達の姿が印象的でした。 残念ながら日本の性教育には...]]></description><link>https://www.kazenoaorai.org/post/%E5%91%BD%E3%81%A8%E8%87%AA%E5%88%86%E3%82%92%E5%A4%A7%E5%88%87%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E6%80%A7%E6%95%99%E8%82%B2</link><guid isPermaLink="false">69bb57f1c5d856835575f282</guid><category><![CDATA[心和学園]]></category><pubDate>Thu, 19 Mar 2026 02:02:25 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/4ac065_a710ff940082418797e80f420bec0846~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>kazenoaorai</dc:creator></item><item><title><![CDATA[子ども達が企画した10kmウォーク]]></title><description><![CDATA[昨日は、子ども達が企画した 10kmウォークを実行する日でした。 どこに行くのか？ いつ休憩するのか？ お昼ご飯は何時に食べるのか？ すべてを子ども達で話し合って もらいました。 最初は戸惑っていた子ども達も 「どうせ、ずっちーとめいちゃん だからな」と諦めたのか次第に 大人を頼らず自分達で考えて行動 していた 所が印象的でした。 10kmウォークを始める前に 私が子ども達に伝えたのは 「 『置かれた場所で楽しもう』 それが人生を豊かにする」という事です。 現代では、受動的に楽しめるツールが 私たちが子どものころよりも圧倒的に 多いように思います。 ゲーム、スマホ、YouTube等など 挙げればきりがありません。 しかし、それらの「楽しさ」は 【娯楽】の要素が強いと考えています。 それは、作られた・与えられた楽しさであり 自分から生み出した楽しさではあません。 これからのAI時代の正解のない時代に 生きる子ども達が人生を豊かに生きるためには 「与えられた楽しさ」ではなく 「自分から楽しむ力」が必ず 必要になってきます。 心和学園に帰ってきて、子ども達と 振り返りをした時にある子が...]]></description><link>https://www.kazenoaorai.org/post/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E9%81%94%E3%81%8C%E4%BC%81%E7%94%BB%E3%81%97%E3%81%9F10km%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF</link><guid isPermaLink="false">69afa79644ba2395070f89cc</guid><category><![CDATA[心和学園]]></category><pubDate>Tue, 10 Mar 2026 05:15:41 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/4ac065_e2ff4dcc488c4e8b94140f83ea94b991~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>kazenoaorai</dc:creator></item><item><title><![CDATA[イギリス発祥のダーニング授業]]></title><description><![CDATA[昨日はちくご川コミニティ財団さんのご縁で JICA青年海外協力隊でエチオピアに服飾を 教えに行かれた望さんにイギリス発祥の ダーニングを教えていただきました。 ダーニングの 「服を育てていく」その 発想が江戸時代の日本の循環社会のようで とても素敵な文化だなと思いました。 江戸時代の日本は世界に稀に見る 循環型社会であったと言われています。 その背景には、鎖国下で限られた資源を 最大限に活用しなければならなかったと いう社会的な背景がありますが、そこから 私達は学ぶことが多いように感じます。 着なくなった着物は、仕立て直し 子ども服や羽織、布団の生地にし さらに、ボロボロになるとおむつ 雑巾となり、最後はかまどの燃料 として使われ、そこで出た灰は 肥料になっていたそうです。 また、人の排泄物も肥料にしていたという 現代人の私たちには想像もつかないような 発想で持続可能な社会を築いていたことが 分かります。 まさに究極の循環社会です。 心和学園でもこんな循環を 大事にしていきたいと改めて思いました。 望さんがダーニングを教えてくださる時に すごく共感するところがありました。 それは...]]></description><link>https://www.kazenoaorai.org/post/%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E7%99%BA%E7%A5%A5%E3%81%AE%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E6%8E%88%E6%A5%AD</link><guid isPermaLink="false">69a7a37fa29c2f981473f3c0</guid><category><![CDATA[心和学園]]></category><pubDate>Wed, 04 Mar 2026 03:18:30 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/4ac065_b04f1448b5ab4b7baf5a0ef557d5bc21~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>kazenoaorai</dc:creator></item><item><title><![CDATA[古賀市の祭どんちゃんで竹笛ワークショップを行いました]]></title><description><![CDATA[建国記念日の昨日、心和学園の子どもたちと一緒に古賀市の祭どんちゃんへ竹笛の出店を行いました。 当日は雨の心配もありましたが、天候にも恵まれ、無事に出店することができました。 実は3月に、子どもたちと「10キロウォーク」に挑戦する予定があり、ゴール後にみんなで食べるアイス代を今回の売上から出そうと話し合っていました。 そのため子どもたちもいつも以上に張り切り、声を出してお客さんを呼び込んだり、一生懸命接客をしていました。 おかげさまで、目標の倍ほどのお客さまにお越しいただき、子どもたちにとっても大きな達成感につながる一日となりました。 竹を切り出すところから始まり、商品づくり、接客、そしていただいたお金で自分たちの企画を実現していく、この一連のプロセスを実体験として子どもたちに届けられたことを、私たちスタッフもとても嬉しく思っています。 寒い中足を運んでくださった皆さま、応援してくださった方々、そして運営に携わってくださった実行委員の皆さま、本当にありがとうございました。 これからも心和学園では、子どもたちが「やってみたい」を形にできる体験的な学びを大切にしていきます。]]></description><link>https://www.kazenoaorai.org/post/%E5%8F%A4%E8%B3%80%E5%B8%82%E3%81%AE%E7%A5%AD%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%A7%E7%AB%B9%E7%AC%9B%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%92%E8%A1%8C%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link><guid isPermaLink="false">6993bc187e0fff329612bd3d</guid><category><![CDATA[心和学園]]></category><pubDate>Tue, 17 Feb 2026 00:59:46 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/4ac065_51c9ff56d7454c93b1459c906596cc37~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>kazenoaorai</dc:creator></item><item><title><![CDATA[歩くだけで寄付になる「４WLK（フォーウォーク）」]]></title><description><![CDATA[風のアオライはこのたび、就労継続支援B型事業所フォーリーが運営する、歩いた歩数を寄付に変えられる仕組み「４WLK（フォーウォーク）」に登録しました。 ４WLKは、スポンサーの方々から寄せられた1か月分の寄付金総額を、参加している寄付団体で分け合う仕組みです。歩いた歩数に応じてポイントがたまり、応援したい団体にそのポイントを付与することで、各団体に集まったポイントの割合に応じて寄付金の配分が決まります。 参加方法はとてもシンプルで、iPhoneの方は「ヘルスケア」、Androidの方は「Google Fit」の歩数画面のスクリーンショットを送るだけでポイントが付与されます。実際に私自身も利用してみたところ、歩数を意識するだけで日常の行動が変わり、1週間の平均歩数が2,000歩以上増えました。 京都府立医科大学の研究でも、歩数の増加は健康寿命の延伸や疾病リスクの低下につながるとされています。特別な寄付や無理な参加ではなく、日常の「歩く」を少し意識するだけで、自分の健康と子どもたちの学びの場の応援につながる取り組みです。 特別な寄付や無理な参加ではなく日常の「歩く」を少し意識するだけで...]]></description><link>https://www.kazenoaorai.org/post/%E6%AD%A9%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%E5%AF%84%E4%BB%98%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%80%8C%EF%BC%94wlk%EF%BC%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%EF%BC%89%E3%80%8D</link><guid isPermaLink="false">69782691ea2eced6084738f7</guid><category><![CDATA[風のアオライ]]></category><pubDate>Tue, 27 Jan 2026 02:46:48 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/4ac065_cbb5c3c6f5014d1f87fe6d73e22405d8~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_976,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>kazenoaorai</dc:creator></item><item><title><![CDATA[地域の方とともに迎えた、心和学園初めての書き初め(2026.1.12)]]></title><description><![CDATA[1月12日、成人の日。この日は、地域ボランティアのまるさんにお越しいただき、心和学園で初めての書き初めを行いました。 習字が初めての子、久しぶりに筆を持つ子など、経験はさまざまでしたが、まるさんの温かく丁寧なご指導のおかげで、子どもたちの表情は次第にほぐれ、文字もみるみる変化していきました。 ほんの数十分の関わりの中で、筆の持ち方や姿勢、文字への向き合い方が変わり、書かれる字がどんどん整っていく様子を間近で見ることができ、プロの力を改めて実感する時間となりました。 時間になってもなお、最後の一枚まで「自分が納得する字を書きたい」と筆を握り続ける子どもたちの姿がとても印象的で、私たちスタッフも胸が熱くなりました。 地域の方が関わってくださることで、子どもたちの学びはより豊かで立体的なものになります。まるさん、本当にありがとうございました。 心和学園では、子どもたちの学びを一緒に支えてくださる 地域ボランティア を募集しています。ご興味のある方は、ぜひお気軽にお声かけください。]]></description><link>https://www.kazenoaorai.org/post/%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%81%AE%E6%96%B9%E3%81%A8%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%AB%E8%BF%8E%E3%81%88%E3%81%9F%E3%80%81%E5%BF%83%E5%92%8C%E5%AD%A6%E5%9C%92%E5%88%9D%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E6%9B%B8%E3%81%8D%E5%88%9D%E3%82%81-2026-1-12</link><guid isPermaLink="false">6965ba58f5f677155675af07</guid><category><![CDATA[心和学園]]></category><pubDate>Tue, 13 Jan 2026 03:27:54 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/4ac065_c1b97b97c9cb47389b045fc8f9afad39~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>kazenoaorai</dc:creator></item><item><title><![CDATA[心和たんけん隊2025~四季をまるごと味わう親子参加型自然体験プログラム~（2025.4~6.9~11）]]></title><description><![CDATA[心和たんけん隊は、春組（4・5・6月）、秋組（9・10・11月）の全日程を通して、福岡県福津市勝浦の「海・畑・山」に囲まれた自然豊かなフィールドで実施しました。世界遺産を有するこの地域ならではの環境の中で、子どもたちは毎回の作戦会議から活動をスタートしました。「今日は何をしたいか」「どこへ行くか」を自分たちで話し合って決めていきます。 ​ 海で思いきり身体を動かして遊んだ日、畑で泥だらけになりながら土に触れた日、雨の中でも長靴を履いて探検に出かけた日。竹林から自分たちで切り出した竹を使い、竹筒でご飯を炊く体験では、火を起こし、待ち、開けた瞬間の香りと湯気に、子どもも大人も思わず声をあげるほどの感動が生まれました。 ​ これらの活動は、ただの「自然遊び」ではありません。遊びや体験を通して、自分の気持ちや考えを言葉にして伝えること、意見が違う相手と折り合いをつけること、うまくいかない状況をみんなで乗り越えることを、実体験として学んでいきます。五感をフルに使い、季節の移ろいを身体で感じながら過ごす時間は、子どもたちの内側に確かな手応えとして積み重なっていきました。 ​...]]></description><link>https://www.kazenoaorai.org/post/%E5%BF%83%E5%92%8C%E3%81%9F%E3%82%93%E3%81%91%E3%82%93%E9%9A%8A2025~%E5%9B%9B%E5%AD%A3%E3%82%92%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%81%94%E3%81%A8%E5%91%B3%E3%82%8F%E3%81%86%E8%A6%AA%E5%AD%90%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%9E%8B%E8%87%AA%E7%84%B6%E4%BD%93%E9%A8%93%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0~%EF%BC%882025-4~6-9~11%EF%BC%89</link><guid isPermaLink="false">696183d0cca849701e88a54f</guid><category><![CDATA[風のたんけん隊]]></category><pubDate>Fri, 09 Jan 2026 22:56:22 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/4ac065_e9df5b78342d411d8cc5dc75b3a0627a~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>kazenoaorai</dc:creator></item><item><title><![CDATA[「筑後川関係地域の子ども若者支援の持続可能性向上プログラム」に採択されました（2025.11.21）]]></title><description><![CDATA[※写真は11/21に行われた筑後川関係地域の子ども若者支援の持続可能性向上プログラムキックオフイベントから この度、NPO法人風のアオライは、公益財団法人ちくご川コミュニティ財団が実施する「筑後川関係地域の子ども若者支援の持続可能性向上プログラム」〜次世代に想いと活動をつなぐ組織基盤強化と環境整備〜に採択されました。本プログラムを通じて、2028年までの期間、専門的な伴走支援を受けながら、持続可能な学びの場づくりに取り組んでいくこととなります。 ​ 私たち風のアオライはこれまで、学校教育の枠組みだけでは十分に力を発揮しきれない子どもたち一人ひとりに寄り添いながら、そのご家族たちに寄り添いながら、体験的・探究的な学びの実践を重ねてきました。また、親子参加の自然体験プログラムや季節のイベントを通して、多様な学びを必要とする子どもや親御さんに学びを届けてきました。 ​ その歩みは、例えるなら「雛鳥が巣立ちに向けて羽を慣らしてきた時間」だったように思います。必死に羽ばたき方を学び、何度も風にあおられながら、少しずつ自分たちの力で空を飛ぶ準備をしてきました。 ​...]]></description><link>https://www.kazenoaorai.org/post/%E5%85%AC%E7%9B%8A%E8%B2%A1%E5%9B%A3%E6%B3%95%E4%BA%BA%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%94%E5%B7%9D%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E8%B2%A1%E5%9B%A3%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%80%8C%E7%AD%91%E5%BE%8C%E5%B7%9D%E9%96%A2%E4%BF%82%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E8%8B%A5%E8%80%85%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%AE%E6%8C%81%E7%B6%9A%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7%E5%90%91%E4%B8%8A%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%80%8D%E3%80%9C%E6%AC%A1%E4%B8%96%E4%BB%A3%E3%81%AB%E6%83%B3%E3%81%84%E3%81%A8%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%90%E7%B5%84%E7%B9%94%E5%9F%BA%E7%9B%A4%E5%BC%B7%E5%8C%96%E3%81%A8%E7%92%B0%E5%A2%83%E6%95%B4%E5%82%99%E3%80%9C%E3%81%AB%E6%8E%A1%E6%8A%9E%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link><guid isPermaLink="false">695dd3031db7a40263498cff</guid><category><![CDATA[風のアオライ]]></category><pubDate>Wed, 07 Jan 2026 05:30:28 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/4ac065_47e721cbfa8342a1bee2b2be960f7ceb~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>河津昇</dc:creator></item><item><title><![CDATA[「サマースクール2025」イカダ作り〜浮力のふしぎ。イカダ作りで科学する夏〜（2025.8.21~8.24）]]></title><description><![CDATA[今回のサマースクールでは、4日間かけて竹のイカダづくりに挑戦しました。完成をゴールにするのではなく、子どもたちが主体となって考え、試し、学んでいくプロセスを何より大切にした活動です。 ​ 学びは「なぜ？」から始まる ​ 活動のはじまりは、船の歴史を学ぶことから。 「人はどうやって水の上を移動してきたのか？」 「なぜ船は沈まないのか？」 ​ そんな素朴な問いをきっかけに、自分たちがこれから作るイカダへと学びをつなげていきました。 ​ 設計はすべて子どもたちで ​ 「何人乗りにする？」「どんな形にする？」話し合いながら模型を作り、完成形を具体的にイメージしていきます。 ​ 実際に竹を並べてみる中で、縦200cm・横133cmというサイズを自分たちで決定。机上の空論ではなく、現物を使って確かめることで、考えが深まっていきました。 ​ 浮く？浮かばない？浮力を体感する授業 ​ イカダづくりと並行して行ったのが、浮力の学習です。石や葉っぱ、身の回りの物を水に浮かべながら、「浮くもの・浮かばないものの違いは何だろう？」と問いを立てました。 ​ 重さを量り、同じ重さでも ・浮くもの ・沈むもの...]]></description><link>https://www.kazenoaorai.org/post/%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB2025%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%80%E4%BD%9C%E3%82%8A%E3%80%9C%E6%B5%AE%E5%8A%9B%E3%81%AE%E3%81%B5%E3%81%97%E3%81%8E%E3%80%82%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%80%E4%BD%9C%E3%82%8A%E3%81%A7%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%81%99%E3%82%8B%E5%A4%8F%E3%80%9C</link><guid isPermaLink="false">695ddf8b98add1bc1582609e</guid><category><![CDATA[サマースクール]]></category><pubDate>Wed, 07 Jan 2026 04:54:58 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/4ac065_34d1d96b52a9452e962ee5737680f046~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>kazenoaorai</dc:creator></item></channel></rss>